ARQコイン(アークコイン)に価値はない?騙された人続出の運営実態

■このページで分かること!

  • ARQコイン(アークコイン)は詐欺である
  • 悪質なARQコイン(アークコイン)販売元Bitarq(ビットアーク)の評判
  • ARQコイン(アークコイン)は今後価値が上がることがあるのか

ビットアークは仮想通貨をエンターテイメント化します
現在の仮想通貨取引所に見られる伝統的なユーザーインターフェースに見られる「難しい」を根底から覆します。
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さらに、他の取引所にはないコンテンツで仮想通貨を遊び尽くす。
世界最大の仮想通貨取引所を目指して。

ARQコイン(アークコイン)は仮想通貨取引所であるBitarq(ビットアーク)を開設する際にICOで販売した仮想通貨です。

Bitarq(ビットアーク)は世界最大の取引所、安心安全のセキュリティ、350銘柄もの仮想通貨、などのメリットを売りに多くの資金を集めようとしました。

Bitarq(ビットアーク)開設後ARQコイン(アークコイン)を保有している者は手数料が安くなるなどの恩恵がある他、Bitarq(ビットアーク)が取引所として大きく成長した場合Bitarq(ビットアーク)で使われる予定のARQコイン(アークコイン)は大きく価格が上昇するなどのメリットがBitarq(ビットアーク)より説明されていました。

さらり
説明だけ聞くと凄い取引所が発行する価値のある仮想通貨の様ですね。
エンマ様
そうじゃな、ARQコイン(アークコイン)は取引所コインじゃ。取引所が大きく成長すれば価値が上昇する。
これらが本当であったのならARQコイン(アークコイン)は価値のある仮想通貨であったのじゃろう。
今回はそんな詐欺なのではと疑われている仮想通貨ARQコイン(アークコイン)について説明していこうかの。
  1. ARQコイン(アークコイン)はICO詐欺!?
    1. ARQコイン(アークコイン)を発行しているBitarq(ビットアーク)は計画性がない嘘つき!?
      1. ロードマップは飾り?ARQコイン(アークコイン)失敗している!?
  2. ARQコイン(アークコイン)の発行元であるBitarq(ビットアーク)
    1. Bitarq(ビットアーク)は零細取引所である
    2. Bitarq(ビットアーク)は逃げる準備をしていた!?
    3. 零細取引所コインであるARQコイン(アークコイン)に未来はない!?
    4. Bitarq(ビットアーク)は必要のない機能にこだわっている?
  3. ARQコイン(アークコイン)の標的は日本人だった!?
    1. ARQコイン(アークコイン)運営は日本人!?
  4. Bitarq(ビットアーク)で取引できる仮想通貨が少なすぎる
    1. Bitarq(ビットアーク)がこれから大きく発展していくことはな
    2. ARQコイン(アークコイン)は全く売り買いされていない!?
  5. 情報の発信もなく、未来のない仮想通貨ARQコイン(アークコイン)
  6. ARQコイン(アークコイン)発行時Bitarq(ビットアーク)はどこの取引所でもやっている事を大々的に宣伝していた!?
    1. Bitarq(ビットアーク)は意味のないことを宣伝する程、宣伝する事がなかった!?
    2. Bitarq(ビットアーク)が掲げるセキュリティは強固でもなんでもなかった?
  7. ARQコイン(アークコイン)運営、ホワイトペーパーを削除する
  8. ARQコイン(アークコイン)発行元であるBitarq(ビットアーク)にはシステム面に不安がある!?
    1. Bitarq(ビットアーク)はサポートも杜撰である
  9. ARQコイン(アークコイン)を発行しているBitarq(ビットアーク)はネズミ講?
  10. ARQコイン(アークコイン)は悪質な手段で価格上昇させる!?
    1. ARQコイン(アークコイン)のチャートは動いていない!?
    2. 現在のARQコイン(アークコイン)の価格状況

ARQコイン(アークコイン)はICO詐欺!?

ARQコイン(アークコイン)はARQコイン(アークコイン)発行元である仮想通貨取引所Bitarq(ビットアーク)を開設する際の資金集めとして作られました。所謂取引所コインと言うものです。

Bitarq(ビットアーク)はICO時にARQコイン(アークコイン)は上場する事が確定しており、上場初期の価格は40セントになると明言していました。

しかし実際はBitarq(ビットアーク)以外に上場することはなく、ICO時よりも安い価格で取引されることになりました。これは詐欺にあたるのでしょうか。

さらり
上場初期の価格を明言することのどこが詐欺にあたるのでしょうか?
エンマ様
サラリは仮想通貨取引について初めから学び直さなければならないようじゃな。
仮想通貨の相場とは上場し実際に取引が始まるまで、いくらで売買されるかわからないのじゃ。
ICOなどは運営がこの価格で何枚販売するなどと決まっておる。じゃが、上場すると需要と供給によって価格が変わるのじゃ。
さらり
そうか、相場は売る前にはわからず、売る瞬間になって需要と供給が相場を決める。つまり、40セントで売れるなどわからないのに、ユーザーには40セントで売れると明言しているという事ですね。
エンマ様
そうじゃ、ICO時のARQコイン(アークコイン)の販売価格は8~20セントじゃ、運営が40セントで売れると言えばユーザーは購入したくなるじゃろ。その話が本当ならARQコイン(アークコイン)が上場した場合、購入した価格の2倍から5倍で売れるのじゃからな。
じゃが、実際のところ、ARQコイン(アークコイン)はICOで販売された価格より遥かに安い価格で取引されておる。
さらり
なるほど、確かにこれはICOで購入した人は詐欺にあったようなものですね。
bitarq_for_takamaru_san.pdf

ARQコイン(アークコイン)を発行しているBitarq(ビットアーク)は計画性がない嘘つき!?

ARQコイン(アークコイン)が販売されるICO時にBitarq(ビットアーク)は今後の目標やどのような取引所を目指すなどを説明しました。しかし、現在その時に掲げた目標が全く達成できていません。これはBitarq(ビットアーク)の計画性がないせいのでしょうか。

Bitarq(ビットアーク)がICO時に説明した取引所としてのビジョンをまとめました。

  • 世界No1の取引所を目指す
  • セキュリティ面において世界No1
  • 取り扱い銘柄350コイン
  • 日本取引所に参入

Bitarq(ビットアーク)は説明した計画の半分もこなせていません。

Bitarq(ビットアーク)が説明した計画は失敗どころかただの嘘になっています。

ARQコイン(アークコイン)を購入した人は騙されたのではないでしょうか。

ロードマップは飾り?ARQコイン(アークコイン)失敗している!?

ARQコイン(アークコイン)をICOで販売する際にBitarq(ビットアーク)は今後の展望としてロードマップを発表しました。

2017年4Q~2019年4Qまでのロードマップを発表していますが悉く達成できていません。

ロードマップ上には日本上場という話もありましたが、現在上場する気配はありません。

つまりBitarq(ビットアーク)は取引所として失敗している可能性があります。

ARQコイン(アークコイン)の発行元であるBitarq(ビットアーク)が失敗していた場合、取引所コインであるARQコイン(アークコイン)も失敗ということになるのではないでしょうか。

ARQコイン(アークコイン)の発行元であるBitarq(ビットアーク)

ICO時にARQコイン(アークコイン)を発行し、世界最大規模、取引銘柄350など大きな目標を掲げて登場したBitarq(ビットアーク)ですが、全く実の伴わない取引所にあたるのではないかと疑問の声があがっています。

Bitarq(ビットアーク)は零細取引所である

ARQコイン(アークコイン)販売時にBitarq(ビットアーク)は世界最大規模の取引所を目指すと言っていました。

しかし、現状は世界の取引所取引高ランキングベスト100にも入らないレベルです。更には世界最大どころか運営が危ぶまれるレベルの取引量になっています。

このような零細取引所ではBitarq(ビットアーク)で取引をするユーザーにも悪影響がでるのではないでしょうか。

さらり
Bitarq(ビットアーク)は取引量こそ少ないものの実際に取引できるのだからユーザーには影響がないのではないですか?
エンマ様
取引量が少ない事はその取引所では需要も供給も少ないという事なんじゃよ。取引とは売る者と買う者がおって成立するのじゃ。両者の数が少なければ売りたくても売れない者や買いたいのに買えない者が出てくるじゃろ。
それはユーザーにとって大きなデメリットとなるんじゃ。

Bitarq(ビットアーク)は逃げる準備をしていた!?

Bitarq(ビットアーク)の運営所在地はレンタルオフィスです。

レンタルオフィスとは実際にオフィスを構えているのではなく、月々の料金を支払、書類上だけオフィスになる場所をレンタルできるサービスになります。つまり運営には実態がなく何かあれば直ぐに逃げる事ができる状態であるということになります。

Bitarq(ビットアーク)は何かあった際に逃げる事を想定しているのではないでしょうか。

零細取引所コインであるARQコイン(アークコイン)に未来はない!?

取引所コインというものは取引所が何らかの理由でICOにて販売した仮想通貨の事です。つまり、取引所が発行、運営している仮想通貨ということになります。

取引所コインは高騰しやすいなどとよく言われています。その例として大手仮想通貨取引所のbinanceが発行しているBNBなどが上げられています。ICO時のARQコイン(アークコイン)もbinanceを例にあげて宣伝されていました。

しかし、binanceは仮想通貨取引所として超大手です。取引所コインは発行する取引所が大きくなればなるほど価値が上昇していく傾向にあります。BNBを発行したBinanceは大手取引所に成長しました。取引所が大きく成長できた結果取引所コインも価格は大きく上昇したと言えるのではないでしょうか。

逆に取引所が零細取引所だったりすると取引所コインの価格が大きく上昇する可能性は少なくなるのです。

Bitarq(ビットアーク)は零細取引所です。今後大きく成長する可能性がないとは言い切れませんが現状をみる限りでは厳しいでしょう。つまり今後ARQコイン(アークコイン)の価格が上昇していく可能性は低いと言わざるを得ないのではないでしょうか。

Bitarq(ビットアーク)は必要のない機能にこだわっている?

Bitarq(ビットアーク)を利用するメリットとしてミニゲームができる点が上げられていました。

Bitarq(ビットアーク)はプラットフォームでミニゲームができるなどのエンターテイメント性を利用することで今まで仮想通貨に興味を示していなかったユーザーを取り込もうとした様です。

スマートフォンゲームが流行っている現在、取引所が提供するレベルのミニゲームに新規ユーザーが集まるでしょうか。

さらり
ミニゲームなどを開発するならプラットフォームの機能を向上させるべきなのではと考えてしまいますね。
エンマ様
その通りじゃな。新規の仮想通貨購入者を増やす目的の様じゃが、新規を増やすつもりならBitarq(ビットアーク)、ARQコイン(アークコイン)自体の知名度を上げるべきじゃ。
Bitarq(ビットアーク)の取引銘柄を増やす事や日本の取引所に上場する事、海外の取引所だって構わないはずじゃ。ARQコイン(アークコイン)を発行しているBitarq(ビットアーク)だけでしか取引できないようでは新規など入ってこないじゃろ。着眼点が違うわい。

ARQコイン(アークコイン)の標的は日本人だった!?

ARQコイン(アークコイン)は初めから日本人をターゲットに作られた仮想通貨なのではと噂になっています。

ARQコイン(アークコイン)の発行元であるBitarq(ビットアーク)はICO時も語られたように世界規模の取引所を目指していたのですから世界中の人に向けて情報を発信していたはずです。

しかし、Bitarq(ビットアーク)公式ホームページのアクセスは100%が日本からになっています。これは初めから日本人にしか宣伝しておらず、世界規模の取引所を目指すつもりなどなかったのではないでしょうか。つまりARQコイン(アークコイン)は初めから日本人がターゲットであり、日本人を詐欺にかけるつもりだったのではないのかと疑惑の目が向けられています。

ARQコイン(アークコイン)運営は日本人!?

世界中で取引される予定だったARQコイン(アークコイン)ですが、その運営はほとんどが日本人です。

運営所在地こそ海外ですが、世界中のユーザーに向けての取引所であるのなら日本人だけではなく海外の人も運営に加えるべきではないのではないでしょうか。

これは初めから世界で活動する気がなく、日本人をターゲットにしていたからなのではないかと疑問視されています。

Bitarq(ビットアーク)で取引できる仮想通貨が少なすぎる

ICO時にARQコイン(アークコイン)を販売する際、Bitarq(ビットアーク)は仮想通貨取引銘柄350を目指すと宣言していました。しかし、いざ取引所が開設されてみれば数える程しか取引できる銘柄がありません。2019年10月現在で取引されている銘柄をまとめてみました。

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • XRP(リップル)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • ARQ(ARQコイン)
  • OMT(オモテナシ)
  • NEM(ネム)
  • LTC(ライトコイン)
さらり
350銘柄どころか10銘柄もないじゃないですか!これは立派な詐欺ですよ。
エンマ様
そうじゃな、本当にARQコイン(アークコイン)を世界的に流通させることや、Bitarq(ビットアーク)を世界規模の取引所にするつもりなら350銘柄を目標にすると明言した段階で、ある程度上場する銘柄と話がついているはずじゃ。
予定外のことが起こっても50銘柄や100銘柄を揃えておるのが350銘柄を目標として掲げた取引所の誠意じゃ。それがこの様にどこの取引所でも上場している銘柄だけとはユーザーを馬鹿にしておるわ。

Bitarq(ビットアーク)がこれから大きく発展していくことはな

Bitarq(ビットアーク)で取引できる銘柄が少ないという事は、そのまま取引所の流通量や信頼が少ないことを示しています。

ARQコイン(アークコイン)保有者は取引所でも手数料が安くなるなどの恩恵を受けているので取引を続けるメリットは存在しています。

しかし、Bitarq(ビットアーク)は取引所の出来高も少なく、出来たばかりで知名度も信頼もない、これでは新規のユーザーが増えていくことはないのではないでしょうか。

ARQコイン(アークコイン)は全く売り買いされていない!?

ARQコイン(アークコイン)発行元であるBitarq(ビットアーク)に上場してしばらく経過するARQコイン(アークコイン)ですが、現在殆ど取引がなされていません。

買いたい人の希望価格と売りたい人の希望価格に大きな差が存在する結果、全く取引されないという事態になっています。

これは既に価値を失ったARQコイン(アークコイン)を押し付け合っているだけです。もしかするとARQコイン(アークコイン)の価値が上がるかも知れないと幻想を抱かせていますが、そんなことはありえないのではないでしょうか。

情報の発信もなく、未来のない仮想通貨ARQコイン(アークコイン)

ARQコイン(アークコイン)の発行元であるBitarq(ビットアーク)は現在殆ど情報を発信しておらず、広報活動を停止している状態です。7月まではメンテナンスに関してのツイートなどを行っていましたが現在はそれすらない状態です。

Bitarq(ビットアーク)で取引自体は継続されているようですが、これは近いうちにBitarq(ビットアーク)が閉鎖するのではないでしょうか。

ARQコイン(アークコイン)を保有している人は安くとも売却をし、損切りを行った方が良いでしょう。

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ARQコイン(アークコイン)発行時Bitarq(ビットアーク)はどこの取引所でもやっている事を大々的に宣伝していた!?

ARQコイン(アークコイン)の発行元であるBitarq(ビットアーク)がICOの際に提示した取引所としてのメリットは他の取引所の真似をしているだけです。

取引所を世界規模に、取引銘柄を多く、セキュリティを強固にこれらはどこの取引所も善処していることです。問題は実現できるかどうかになってきます。

なんら根拠が提示されていないのにも関わらずこの様な目標をあげている時点でARQコイン(アークコイン)は怪しい仮想通貨であったと言えます。

Bitarq(ビットアーク)は他の取引所と差別化できる点が明確でなかった上に根拠のない目標を提示しました。

これではユーザーが集まらなかったのは当然と言えるのではないでしょうか。

Bitarq(ビットアーク)は意味のないことを宣伝する程、宣伝する事がなかった!?

ICO時にBitarq(ビットアーク)が大きく宣伝していた事に、マカオ政府公認の取引所であることがあります。これはどうやら事実であった様です。

しかし、マカオ政府公認であるからといって特にBitarq(ビットアーク)を利用するメリットがあるわけではありません。

世界の取引所、多くの取引銘柄、万全のセキュリティなど全て嘘で固めると信用できる点がないと考え、真実味を持たせるために事実を混ぜたのではないでしょうか。

Bitarq(ビットアーク)が掲げるセキュリティは強固でもなんでもなかった?

Bitarq(ビットアーク)はICO時他の取引所にはない強固なセキュリティシステムを宣伝していましたが、セキュリティと言っても具体的に何がどう凄いのかという説明はありません。

セキュリティの詳細はボヤかし、ホワイトハッカーがセキュリティ顧問である点とハッキング被害は10億円まで保証すると明言していました。

強固なセキュリティシステムについては明言されていません。

エンマ様
これは詐欺の常套手段でな、一番最初にユーザーが求めていそうな事を説明し、その後、根拠として一見関係ありそうに感じるが直接的な根拠にはならない事を説明してユーザーを納得させるんじゃ。
さらり
なるほど!ホワイトハッカーがいれば強固なセキュリティが存在しているように感じますが、ホワイトハッカーがいても脆弱なセキュリティでは意味がないと言う事ですね。
エンマ様
その通りじゃ。しかし、セキュリティが抜かれたなどという事態にはなっておらぬ。
セキュリティ内容を説明できる程強固なセキュリティではないものの一般的なレベルのセキュリティはあるようじゃな。
Bitarq(ビットアーク)の強固なセキュリティと言うのは少し誇張し過ぎという事じゃな。

ARQコイン(アークコイン)運営、ホワイトペーパーを削除する

Bitarq(ビットアーク)は当初、ARQコイン(アークコイン)やBitarq(ビットアーク)を運営していく上で、どのようなプランがあるのか将来どうしていくのか、どんなサービスなのかをユーザーにプレゼンする資料、ホワイトペーパーを発行し公開していました。

しかし現在ホワイトペーパーは削除されており、みることができません。

これはICOで資金集めを完了し、もうARQコイン(アークコイン)に用がなくなった為、削除したのではないでしょうか。

ARQコイン(アークコイン)発行元であるBitarq(ビットアーク)にはシステム面に不安がある!?

Bitarq(ビットアーク)は適切に機能するシステムが完成しないままリリースされたのではないでしょうか。

Bitarq(ビットアーク)は取引所開設直後にメンテナンスを繰り返していました。

Bitarq(ビットアーク)のスマートフォンアプリをリリースする際にも延期をすることになり、更に事あるごとにメンテナンスを繰り返しています。

多くのメンテナンスが必要になるのはユーザーとしては不安になるのでしょう。このように多くのメンテナンスが行われるのはBitarq(ビットアーク)の機能が運用に満たないからなのではないでしょうか。

Bitarq(ビットアーク)はサポートも杜撰である

Bitarq(ビットアーク)はメンテナンスが行われることを事前にユーザーに報告していないことや、サポートに問い合わせを行っても返事が返ってこないなどが大きく問題になっております。

エンマ様
ユーザーとの情報共有は非常に重要じゃ。特に金銭を扱うサービスとしてユーザーに対しての適切なサポートは継続的な信頼関係構築にも重要になってくるじゃろ。
Bitarq(ビットアーク)はそこを疎かにしておる。これではユーザーはBitarq(ビットアーク)を信用することができんじゃろな。
さらり
信頼のおけない取引所からはどんどんユーザーが離れていくってことですね。

ARQコイン(アークコイン)を発行しているBitarq(ビットアーク)はネズミ講?

ARQコイン(アークコイン)を発行しているBitarq(ビットアーク)の紹介システムはネズミ講なのではと疑問視されています。

ネズミ講とは加入者が紹介者に入会料を支払うシステムのことを言います。

加入者は一度お金を支払うことになりますが新たに自身が紹介者になり、加入者を入会させればお金をもらう事ができます。

上手くいくと儲ける事ができるように感じますがネズミ講は犯罪になります。

Bitarq(ビットアーク)のシステムですが、紹介者に加入者の取引手数料の10%が支払われる仕組みとなっています。3階層まであり多くの紹介をするとこでより多くの利益を得ることができます。

このシステムがネズミ講と言われている様です。実際のところ犯罪ではありません。しかし多くの紹介をして利益をあげようと無理やり加入させるなどの行為に及んだ場合犯罪になる危険があります。

ARQコイン(アークコイン)は悪質な手段で価格上昇させる!?

Bitarq(ビットアーク)はARQコイン(アークコイン)の価格上昇手段としてBitarq(ビットアーク)がARQコイン(アークコイン)を毎年買い戻しすることを上げています。この買い戻しは一方的なもので買い戻されたARQコイン(アークコイン)は二度と市場には戻らないそうです。

現状価値のないARQコイン(アークコイン)を運営が購入してくれるのだから有難いシステムですが、これから購入する可能性のある人は注意が必要でしょう。

現状ARQコイン(アークコイン)に殆ど価値はなくチャートも動いていません。しかし運営がARQコイン(アークコイン)の買い戻しをすることによって価格を上げた場合、チャート上はARQコイン(アークコイン)の価格が上昇している様にみえます。

ARQコイン(アークコイン)の価値が上昇した様にみえて運営が買い取るタイミングで値上げをしている層がいるだけなので実際にARQコイン(アークコイン)の価値が上昇したわけではありません。

ARQコイン(アークコイン)のチャートに釣られて購入する事がないように注意しましょう。

ARQコイン(アークコイン)のチャートは動いていない!?

8月からARQコイン(アークコイン)は発行元のBitarq(ビットアーク)で上場し取引が開始しました。

しかし、2019年9月現在殆ど取引されておらず価格も全く動かない状態が続いています。これはARQコイン(アークコイン)を購入したいと考える人の少なさから起こっている現象です。

購入したいと思う人がいないくらいARQコイン(アークコイン)は危険な仮想通貨ですので、購入を考えている人は購入を控えたほうがいいでしょう。

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現在のARQコイン(アークコイン)の価格状況

ARQコイン(アークコイン)の取引は行われていませんが、それは上場していないわけではなく売値と買値の決着がついていないだけ売買価格は提示されています。

2019年9月価格を参考に1ビットコイン100万円とした場合の売買提示価格をまとめてみました。

  • 最高値の売りが0.05円
  • 最高値の買いが0.005円
  • ARQコイン(アークコイン)ICO時の最安値が8円
  • Bitarq(ビットアーク)側が想定していた売買価格40円
エンマ様
売値と買値に10倍もの開きがあるのは異常じゃ。余程ARQコイン(アークコイン)の価値がなくなったのじゃろうな。
さらり
それよりICO時の最低販売価格の1600分の1でしか売ることができないなんて酷いですね。
Bitarq(ビットアーク)が宣伝していた通りなら5倍の価格がついたはずなのに、これはICOで購入した人は詐欺にあったということですかね。
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